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院長 石原藤樹の著書 『健康で100歳を迎えるには医療常識を信じるな!』ここ10年で変わった長生きの秘訣

過敏性腸症候群|品川区北品川の内科・循環器内科なら北品川藤クリニックへ

電話番号03-6433-9957
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過敏性腸症候群について

過敏性腸症候群とは

過敏性腸症候群イメージ

過敏性腸症候群(IBS)は、検査をしても腸には明らかな病変が見あたらないのに、腹痛や腹部不快感を伴う下痢や便秘などの症状が慢性的に繰り返される疾患です。
現代社会において急増している病気の一つで、日本人では10~15%に認められる頻度の高い病気です。症状が重い場合には、電車や車の中で急にトイレに駆け込みたくなるため、学校や会社に行けなくなったり、外出を控えるようになったりと、生活の質(QOL)を低下させてしまうケースもしばしば見受けられます。

過敏性腸症候群の種類

過敏性腸症候群には症状別に分けて、大きく以下の4つの種類があります。

  • 便秘型:腹部の痛みや張りを伴う便秘が特徴的
  • 下痢型:腹痛を伴う下痢が特徴的
  • 混合型:便秘と下痢の症状を併せもつ
  • 分類不能型:上記のいずれにもあてはまらない

主な原因はストレス

原因は、不安・緊張などのストレス、疲労、暴飲暴食、アルコールの過剰摂取、不規則な生活習慣などです。そもそも胃腸はストレスに敏感に反応する臓器であるだけに、ストレスの影響は特に大きいと考えられます。

過敏性腸症候群の治療

薬物療法によって消化器症状を抑えたり、ストレスや不安を取り除いたりする治療が行われます。
また、患者様ご自身が規則正しい生活リズムを取り戻すことも大切です。夜はしっかりと睡眠をとり、栄養バランスのとれた食事と適度な運動を心がけましょう。
当院では海外で報告のある、抗生物質による過敏性腸症候群の治療を、症例を慎重に検討しながら施行しています。ご希望の方は診察時にご相談ください。